仕事をしながら授乳をする具体的な方法は?

みなさん、こんにちは。
9月に入り、秋空が気持ちいいですね!

今回は、前回お話した「仕事をしながら授乳ができるの?」という記事に続いて、仕事をしながらでも授乳を続ける具体的な方法をお伝えします。

仕事をしながら授乳はできるの?記事はこちら

それぞれの授乳のやり方について

まずは、「授乳のやり方」について順番にお伝えします。

慣らし保育が始まるまでは…

・いつもと同じように授乳を続けても大丈夫です。

お仕事が始まったら

・朝、保育園に行く前に、少し授乳の時間を持ちましょう。
「これから保育園に行くよ、お乳飲もうね」
とお子さんに声をかけて授乳しましょう。

保育園からお家に帰ったら…

すぐに授乳の時間を持ちましょう。

その時も、「お家に戻って来たね!お乳飲もうね!」とお子さんに声をかけてあげましょう。

この時、お母さんも飲み物など入れて、「ほっとタイム」を持ちましょう。

※兄弟がおられる場合は、上の子の夕食に響かないように、果物や栄養のあるおやつなどを少し与えながら、上の子の話を聞いてあげましょう。

子どもは、お家に帰ってまず最初に大好きなお母さんにお乳を飲ませてもらえることが一番嬉しいです。

お母さんも一息つくことのできる「ほっとタイム」を持つことができ、仕事モードからお母さんモードに切り替えることができます。

一方の上の子は、今日あった出来事などをお母さんにゆっくりと聞いてもらうことができ、上の子もうれしい気持ちになります。

帰宅して、わずか15分ほどの時間かもしれませんが、みんながハッピーな時間になります。

お仕事をするお母さんが授乳を続けるポイントとして、このハッピーになれる時間を作ることが一番大切です。

それからお母さんは、家事などに取り掛かるといいでしょう。

すると子どもは、心が満たされているので、家事もスムーズに進みやすいんです。

帰宅時の授乳から翌日まで、お子さんが欲しいときに、欲しがるだけ授乳をしましょう。

仕事がお休みのときには、日中、お子さんがお乳を欲しがったときには、その時も欲しいだけ授乳をしましょう。

仕事中のお乳のケアについて

慣らし保育が終わり、お母さんのお仕事が始まると、お乳は日中少し張ってきます。

初めの1~2週間は、1日1、2回、少し楽になるくらいまで搾乳をしていくと、次第に日中はお乳が張らなくなってきます。

大体お仕事が始まり、3週間前後くらいになると、お乳は落ち着いてきます。

前回のブログでもお伝えしましたが、自然と子どもとお乳の息がぴったり合ってきます❣

※母乳分泌は個人差があります。

働くお母さんは、お子さんと一緒にいる時間は少なくなりますが、量よりも質で短い時間でも愛を伝えることが出来ますので、ぜひ参考にしてみてください。

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