離乳食のすすめ方はどうすればいい?お母さんも赤ちゃんも楽しくする方法は?

皆さん、こんにちは。 

先日、Hanaで「離乳食のはじめ方、進め方」についておはなし会を開催しました。

 今回は「離乳食のすすめ方」のコツについてお伝えしますね(^O^) 

離乳食のはじめ方を見たい方はこちら↓

前回のブログでもお伝えしましたが、 
離乳食は、「おかあさんも、赤ちゃんも、一緒に楽しい♪」が一番大切です☆ 

生後5〜6ヶ月後あたりから、1日1回離乳食を食べて、母乳でも栄養を補っていく「1回食」を始めていい時期に入ります。 

それから約1ヶ月すると2回食へ。 

約9ヶ月に入ると、3回食へと徐々に離乳食の回数を増やしていきます。 

離乳食の回数が増えていくにつれて、食材の形状や、時間帯、生活リズム、 子どもの成長をお母さん自身も感じることができるようになります。 

はじめは離乳食について気楽に考えていたお母さんも、月齢が進むにつれて、 

お母さん
お母さん

離乳食をあまり食べてくれない

お母さん
お母さん

どうしてもお乳を飲みたがる

お母さん
お母さん

毎回食べる量が決まっていない「食べムラ」がある。

お母さん
お母さん

食べ物や食器などで遊びながら食べる「遊び食べ」をしてしまう。

お母さん
お母さん

毎回、離乳食のメニューに困ってしまう。

など、

「離乳食を楽しもうとしつつも、どうしても色々なことで悩んでしまう…」 

との声をたくさん聞きます。 

今回は、離乳食のすすめ方となるポイントをお伝えします。

離乳食は「子どもの個性を理解」しながら進めていきましょう。

離乳食のすすめ方ポイントをご紹介♪

  • お子さんがどんな食べ方をしているの?お口の動かし方を観察してみましょう。
    お子さんの成長と共に、食べ方も変化していきます。
  • お子さんの「好きなもの」を探してみましょう。
    例:ドロドロ状の食べ物かな?
    上顎でつぶせるくらいの固さのものが好き?
    ※どんな食べ物が好きなの?と色々な食材を試しましょう♪
  • お子さんが自分で離乳食を食べたがったら、成長のサインです☆
    体の機能の成長と経験だと思って、食べさせてあげましょうね。
  • はじめは椅子に座って食べていたお子さんも、自分の行動範囲が広がって、じっとできない時もあります。
    ある程度はお子さんのしたいようにさせることで、日々の成長も感じることができます。
  • 子どもが食べる様子を見ながら、お母さんも色々と工夫することで、自然にお母さんも離乳食が楽しくなってきますよ♪
  • お子さんがあまり食べないときは、ママ友と一緒にランチ会をするのも気分転換になっていいですね☆

あまり悩まず、お子さんの日々の成長に、お母さんも一緒にワクワクしながらやっていきましょう! 

さて、今回はHanaの先輩ママからいただいた「離乳食おすすめレシピ」を掲載します。 

離乳食のおはなし会で紹介しているレシピの一つです。 

お母さんからは、毎回大好評です(^O^) 

今、離乳食で奮闘中のお母さんへ 

ポイントは「うちの子って、どうやって成長していくんだろう?」 という視点が大切です。 

どうしても考えすぎて辛い、しんどいときには、少しお休みもしましょうね♡ 

次回の「離乳食のおはなし会」は、8月に開催する予定です。 

授乳との兼ね合いで悩んでいるお母さんや、いざ離乳食を始めたけど、これでいいのかな?と感じているお母さんもおすすめです♪ 

開催時には、Hanaのlineからご案内と参加受付をしますので、ぜひ皆さん登録してくださいね。 

※個別の相談も受けていますので、お気軽にどうぞ、 

一人でも多くのお母さんと赤ちゃんの幸せのために💛 

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コメント

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    • みうママ
    • 2020年 7月 11日

    ミートソースご飯にかけてあげても大喜びでした♪
    1歳になったので豚挽肉にしたり粉チーズを少しかけてみたりもしています。
    野菜を使った作り置き冷凍できるレシピ、色々知りたいです!

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