おっぱいマッサージは痛い!と感じているお母さんへ

2月に入って、2回目の雪が降りました。

私は今までコーヒーが好きだったのですが、この冬はいつもより寒いので、最近では紅茶にしょうがを直接擦って飲んでいます。

今回は、ケアに来られたお母さんからよく言われる言葉についてお話しますね。

おっぱいケアは痛いと思っていませんか?

Hanaにお乳のケアに来られたお母さんから、

お母さん
お母さん

お乳のマッサージは痛いと聞いていたけど、悩んでいるから覚悟してきました

と言われ、実際にケアをすると、

お母さん
お母さん

思っていたより全然痛くない‼

といった声を良く聞きます。

お乳のマッサージは、「やっぱり痛いんだろうな」っていう気持ちになりますよね。

私もわが子を出産した時、様々な助産師さんにお乳のケアをしてもらいました。

私には3人子どもがいて、乳腺炎にもなったことがあるので、その度にケアしてもらいましたが、それがとても痛くて、思わず声が出そうになっていました。

でも、「これを我慢してお乳が良くなるのなら、仕方がない!」

と思って、歯を食いしばり、肩に力を入れて、ケアが終わるまで毎回耐えていました。

その時に心の中で、

お乳に悩んだお母さんたちはこれに耐えてきたんだ、辛かっただろうな・・・

って思いました。

だから私は、痛くないお乳のケアの方法を学びたい!と思ってセミナーを探しました。

その時に出会ったのが、今お母さんたちにしている「BSケア」なんです。

BSケアは、赤ちゃんの吸い方に倣った優しいケアです。

BSケアの優しい触れ方で、お母さんに触れ、
赤ちゃんがお乳を吸って飲み込む、
同じやり方をまねて、お母さんにケアをしていきます。

BSケアの優しい声掛けと触れ方で、自然にお母さんの心と身体がリラックスして、お母さんの持っている力を引き出すことが出来るんですよ。

このケア方法を学んで以来、ケア後にお母さんから、

お母さん
お母さん

赤ちゃんが吸う方が痛い。。

お母さん
お母さん

痛くないんならもっと早く来ればよかった!

お母さん
お母さん

わ~、乳首が柔らかくなってる!

お母さん
お母さん

お乳がふわふわになってる!

お母さん
お母さん

安心した~

といった感想を多くいただいています。

お乳の状態によっては、まったく無痛ではないけど、想像しているよりは、楽にケアを受けられると思いますよ。

私が母乳育児をしているときに、このケアを受けたかった…と思っています。

皆さん、安心してケアを受けに来てくださいね♡

悩んだときは、早めがいいですよ。

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